生前整理とは

生前整理とは、自分が死後にその家族(ご遺族)が相続問題はもちろん、ご自身のご自宅(空き家問題)や遺品整理、状況によっては葬儀やお墓などで、苦労を掛けないために、ご自身が生きているうちから、もろもろのことを整理しておくことを指します。
生前整理はやる内容はかなり幅広く、実際にやるべきことも遺産となるお金の金額やご家族との関係性、住まいなどの環境によっても大きく変わってきます。

遺品整理のプロだからわかる生前整理の大切さをお伝えします

遺品整理の現場で私たちは、お客様の様々な笑顔や涙を見てきました。

生前整理とは、家族や親族を通して相続トラブルにならないよう身辺整理をするという意味が込められています。
それらが結果として自分自身のための整理にも繋がり、プラスのものとなります。
現場で様々なことを経験してきた私たちだからこそ、皆さまへお伝えできることがあります。

培ってきた知識と術で、新誠美創だけの生前整理をご提案いたします。

生前整理のメリットとは?

  • ご自身の意志で所有物を管理・判断ができる!
  • 自分が他界した後の家族の負担を軽減できる!
  • 整理することで、余生を快適に送ることができる!
  • 処分することで、不用品を整理することができる!

新誠美創の生前整理は生前だからこその細かなご要望に対応致します

遺品整理と違い、時間的にも余裕のある生前整理では、生前だからこそ、さまざまなご要望が出てきます。

例えば、不用品の処分は進めたいが、一気に不用品を処分しまうと部屋が寂しい…といったお悩みには日にちをおいて整理に伺ったり、優先度を決めたりといった対応ができます。
他にも、事前予約としてご本人の他界時の葬儀の契約や不用品を処分する契約もお取り扱いが可能です。
証明書など発行し、いざという時の処理を決めておけます。

もちろん上記以外のご要望にも誠心誠意お応えしますので、ご遠慮なくご相談ください。

こんなケースもお任せください

新誠美創では、お客さまの細かなご希望にも対応するため、お見積りに伺ったスタッフが最後まで担当する「専任スタッフ制」を採用しております。このためお客様の細かなご要望を取りこぼすことなく、サービス完了まで進行できます。
お客様と長くお付き合いさせていただくような場合も、担当者が変わって引継ぎがうまくいっていない、などという問題は起こりませんのでご安心ください。

新誠美創は専任スタッフ制だから安心

ご親族が老人ホームなどの施設に入居される場合、その前に、ご親族の持ち物や、財産について一度話し合っておくことをお勧めします。なかなか切り出しにくいという方もいらっしゃいますが、「思い出のあの土地は、どうしておくのが良い?」など、思い出の整理として、お話しするとお互いに気持ちが和やかになるでしょう。

一度施設に入居されると、なかなか話す機会も取れなくなり、期を逸してしまうということも考えられます。
施設に入居される前に話し合いの場を設け、整理をしておかれるのが良いでしょう。

万が一、遺品整理をすることになってしまった場合でも、本人の意向を聞いてあるだけで、「これでいいのだろうか」という不安や後悔を味わうことなく、遺品整理をすることができます。